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ウェットスーツのリペア方法「綺麗に修理するコツ教えます!」

ウェットスーツのリペア方法
最近セミドライなどウェットスーツから水が入り込むようになった…
そんな症状あれば、どこかにほつれや、素材劣化、接着劣化が出ているはずです。年数が経てば、スキン(ラバー)の劣化や、接着面が劣化し開いてきます。買い替えの時期が近くなっていることでしょう。買い替えたいけど今すぐには厳しいというあなたも、こまめなリペアすることで、もう少し使えるかもしれません。まずは浸水の原因を探してみましょう。また、購入してから年数が経っていない場合でも接着面が開くケースも稀にありますので、この場合は劣化ではありませんのでリペアすれば、まだまだ十分に使えるはずです。ここでのリペアはドライスーツやセミドライに多いスキン(ラバー)系の素材時のリペアとなりますので、フルジャージ素材向きのリペア方法ではありません。(一部にジャージ素材を使われているタイプ基本的にリペア可能)
こちらはセミドライスーツですが、スキン素材部に亀裂というか割れ出てきてます。このウェットスーツは5年以上使われており、経年劣化による症状です。こうなってくると、そろそろ買い替えを意識してもいいサインと言えます。そのまま頑張って使う場合、ここから浸水の症状が出てくるはずなので、ウェットボンドでリペアしましょう。
ウェットスーツのリペアー表側劣化、亀裂

裏側から見ると裏側に生地と生地のつなぎ目(接着部分)も離れてしまっていますよね。表に亀裂等の劣化があり裏までこのようなっていたら、サーフィン中の浸水もひどくなっているはずです。裏側もチェックしてこのようになっていればリペアしましょう。なお、この画像のようにつなぎ目が縫製ではなく元々ウェットボンドで接着されている部分であれは、以下で紹介するリペア方法で対応可能です。
ウェットスーツのリペア-裏側の劣化

ウェットスーツの修理(リペア)方法

スキン(ラバー)部とジャージ生地の繋ぎ目や小さな傷ならウェットボンドで修理できます!
セミドライなどのウェットスーツはある程度使用すると、スキン(ラバー)部とジャージ生地の繋ぎ目の接着面が弱り、剥がれてしまう事があります。また、着脱の際に誤って爪で生地をカットしてしまうこともあるでしょう。このようなレベルの修理なら、ウェットボンドで誰でも簡単補修できます。
その前にウェットスーツのメンテナンスを普段から、しっかりおこなっていますか? 特に冬場に着用するセミドライ・フルスーツは動きにくくストレスも大きいだけに気を使いたいものです。普段からのお手入れで、劣化を最小限に押さえ、快適なサーフィンと寿命を伸ばす事ができることでしょう。
意外と知らない…ウェットスーツのお手入れと収納方法」を参考にサーフィン後はウェットスーツのメンテナンスもしっかりとおこなってください。




見た目もキレイに!ウェットスーツを修理(リペア)しましょう。

1)修理(リペア)箇所のチェック

まず、ウェットスーツの接着面の剥がれているところをチェックしましょう。軽度な部分はそのままでは、見落としてしまうので、画像のように親指と人差し指で軽く挟み、繋ぎ目を開かせるようにしながら、確認すると見落とさず探すことが出来ます。
ウェットスーツの接着面の剥がれ

2)ウェットボンドは透明タイプより黒色のボンドがおすすめ!?

市販されているウェットボンドの場合、ボンド自体の色が透明のものと黒色のものがあります。どちらでも、もちろん構わないのですが黒色のボンドの方が接着力が強いと言われています。とは言っても正しい使い方でリペアすれば、どちらでもしっかり接着することが出来ますのでシビアに考える必要はありません。なお、ウェットボンドは引火性の有機溶剤含まれていますので、取り扱い上の注意点をしっかり読んでからご使用下さい。窓を開け換気も忘れずに。では、実際にリペアしてみましょう。
ウェットボンドウェットボンド(ウェットスーツ補修用)

3)つまよう枝を使うとキレイに仕上がります。

キレイに仕上げる為に、爪楊枝がとても役に立ちます。指先にウェットボンドをつけるなどして塗る方も多いようですが、傷口が小さい場合に塗りづらく、また接着面の外にはみ出しやすいのが難点です。その指で誤って修理箇所以外の場所を触り、ボンドがウェットスーツに付着する可能性も考えられますので爪楊枝を使ってボンドを塗っていきましょう。ウェットボンドはたっぷりと厚く塗ったからといって接着力が上がるわけではありません。逆に塗り過ぎは接着面からはみ出すなどの原因となり、場合によっては接着力を低下させることにもなりますので気をつけてください。 まず、爪楊枝に少量づつ乗せて、接着面に塗り広げるイメージでしっかりと万遍なく塗ります。万が一、誤って接着面からはみ出して塗付した場合は、キレイな爪楊枝をもう一つ準備しておき、すくうように取り除くと綺麗に取れます。
ウェットスーツリペア(ウェットボンドを塗る)

4)ウェットボンドが完全に乾くまで待つ。

この状態でボンドが完全に乾くまで待ちます。
乾かない状態では粘着力はありませんので接着する事は出来ません。
リペア(ウェットボンドが完全に乾くまで待つ。)

5)しっかり圧着させる。

ウェットボンドがしっかり乾いたら、画像のように接着面をしっかり合わせ「つまむ」ように圧着していきます。この時、しっかり圧着するために強めに押さえてください。つまんだ指を一度離したら、次は斜め上から押さえ込むように圧着します。これによってよりしっかり接着されます。
※ 何度もつまむように圧着すると挟むポイントが悪いと接着面が開いてしまう場合もありますのでご注意ください。
リペア(ウェットボンドの接着面をしっかり圧着する)
綺麗に修理(リペア)できました。
ウェットスーツのリペア出来ました

インナー側の剥がれかけたシームテープ(メルコテープ)のリペア方法

1)サーフィン時の海水の浸み込み箇所のチェック

ウェットスーツのインナー部のリペア シームテープ(メルコテープ)の剥がれ
ウェットスーツはインナー側の縫い目や、つなぎ目のストレスが掛かりやすい部分をシームテープ(メルコテープ)にて補強しております。使用していくにつれ、擦れなどにより、つなぎ目と同様にシームテープも剥がれたりする箇所が出てきます。セミドライスーツなどは比較的判断しやすいのですが、例えば股下や脇部に以前は感じなかった海水の浸み込みを感じるようになった…などの場合、前述のつなぎ目の接着が剥がれているケースが多いと思いますが、同時にその箇所のシームテープ(メルコテープ)も浮いて剥がれている場合もありますので一緒に補修しましょう。シームテープはホームセンターや通販で簡単に手に入ります。適度に伸縮性のあるウェットスーツ用のシームテープをおススメします。
※シームテープでのリペアは意外と難易度は高いです!しっかり接着したつもりでも、使用するとすぐに剥がれるケースも少なくないようです。アイロンの温度が低かったり、アイロンの押し当てにムラがあったりすると接着面にムラが出てしまい接着不良や剥がれの原因となります。ウェットスーツへの熱への負荷を気にしながらもしっかりと接着することは意外と難しいとおもいます。

2)ウェットスーツ用のシームテープ(メルコテープ)について

ウェットスーツのリペア用のシームテープ(メルコテープ)
熱可塑性ポリウレタンシームテープは防水で熱が加わることによって貼り付けられるテープです。アイロンで簡単に貼り付けられ、なおかつしっかり張り付いてはがれにくいです。説明書には張り合わせはジャージ面のみ可能と書かれており、セミドライのインナー部によく使われる裏起毛に対応されていようです。ただ、今回紹介のウェットスーツ同様に裏起毛素材にもシームテープが施されている箇所がありますので、接着効果がやや弱くなる可能性は考えられますが(私の個人的な考えとしては)使用は可能かと思われます。なおラバー面だとアイロンがけの際にラバーが熱で溶けてしまいますので絶対に避けてください。シームテープはウェットスーツの縫い目部分の補修及び補強に使用します。伸縮性があります。布状になっている面を上に、ツルっとした面を下に、当て布を当ててアイロンは低温~中温程度で作業します。アイロンに直接当てると熱により生地が溶けるなどの可能性があります。またリペア時は補修する部分の汚れ等は真水でよく洗い、よく乾かしてからご使用ください。

3)ウェットボンドでつなぎ目を接着(リペア)

まずは 剥がれかけた部分のシームテープは剥がします。シームテープが剥がれていない部分は無理に剥がさない方がいいです。補修が必要な部分だけ剥がし画像のようにカットします。次にシームテープで保護されていた部分のつなぎ目のボンド接着部が弱って開いていないチェックしてください。あれば、シームテープを貼る前に前述の方法でウェットボンドを使いつなぎ目をリペアします。サーフィン時に浸み込みを感じる箇所であれば、軽度なものでもしっかりリペアすることをおススメします。なお、ウェットスーツ用のシープテープ自体は防水ですがシームテープを貼るだけで海水の浸み込みが改善される等の防水効果はないと思った方が良いです。私の個人的な見解ですが、防水対応というくらいのイメージで考えて頂いた方がよいかと思います。あくまでも、つなぎ目の接着面や縫い目の部分補強による防水補助としての役目であると考えます。ですのでシームテープを貼ることよりも、生地のつなぎ目をしっかりウェットボンド接着することがとても重要だということなのです。
ウェットスーツのインナー部のリペア ウェットボンドで接着リペア

4)シームテープ(メルコテープ)を貼る

「アイロンの温度調節」と「しっかりとテープを押し当てて」施工することがポイント

シームテープをカットした部分の長さより、やや長めにカットします。元々貼ってあるシームテープの両端に被るようにするとシームテープのつなぎ目がしっかり貼れ、丈夫になります。場所を決めたらシームテープの上にハンカチなどの薄手の布を当てて、シームテープがずれないようにアイロンで押さえていきます。アイロンの温度は低温くらいが良いようですが、詳しくはシームテープの説明書に添って設定してください。またシームテープの付きが悪い場合は温度を少しずつ上げて貼ってください。同時にアイロンでの押し当てが弱いのも接着ムラが出ますのでしっかり押さえて貼ります。温度の上げすぎは生地への負担や溶けたり素材の劣化もなりかねませんので、温度の上げすぎは良くありませんが、温度が低すぎるとシームテープがしっかり貼れなかったり、補修時はしっかり貼れているように見えても、実際に使うとすぐに剥がれてしまうなどの原因にもなりますので、あまり低すぎる温度だと糊がうまくついてくれない為、温度加減とアイロンをでしっかり押さえることが肝となります。
※ここではセミドライの裏起毛生地部のリペア画像を掲載しておりますが、前述のようにシームテープの説明書にはジャージ素材用と明記されておりますので、裏起毛ではテープの接着がジャージ素材よりやや弱く剥がれやすいなどの可能性はありますので予めご了承ください。またジャージ素材と同様に裏起毛も熱による生地負担とテープの接着の具合を見ながらアイロンの温度を上げるなど調整やしっかり押さえこみながら接着を行ってください。(生地毎に多少接着の良し悪しに変化はあります。接着が弱い部分はすぐに剥がれるなどの原因になる為、「アイロンの温度調節」と「しっかりとテープを押し当てて」施工することが重要となります。しかしながら温度が上がればアイロンの熱によるウェットスーツの生地への負担も心配になりますので、アイロンの温度や当てすぎには注意しながらご使用ください)
ウェットスーツのインナー部のリペア シームテープ(メルコテープ)をアイロンで補修

5)ジャージ素材のリペア

ジャージ素材の場合のビフォーアフターです。修理前のはシームテープが部分的に剥がれかけていますが他の部分はまだしっかり接着されているため、シームテープを無理やり剥がすのは生地を傷める可能性があるので剥がれかけた部分を覆うように重ねて貼っています。シームテープは裏起毛、ジャージ素材でも貼ることが出来ますが、ラバー面やSCSの生地への加工は、熱により生地が溶ける可能性がある為、NGです。また生地やシームテープに直接アイロンを当てるのもNGです。必ずハンカチなどの布を当ててアイロンを押し当ててください。
ウェットスーツのインナー部のリペア シームテープ(メルコテープ)のビフォーアフターで

動画:ウェットスーツのリペア方法「綺麗に修理するコツ」をご覧いただけます!

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