ニックサーフが支持されるワケ!「徹底した品質チェックと、きめ細やかなメンテナンス」「コンディションは正確に…誠実な情報提供に努めます!」「 厳重梱包で安心のお届け!梱包トラブル0%継続中!」
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失敗しない中古サーフボード選び方

失敗しない中古サーフボード選び方

こんな中古サーフボードは要注意!
失敗しない中古サーフボード選びのポイント?

それって本当に軽度な傷?隠れた…軽傷の正体

深い傷を負ったにもかかわらず補修が簡易的なサーフボード

傷口の大きいものや深いものフォームまでダメージのあるサーフボードはフォーム移植やラミネート作業が必要です。稀にフォームの部分まで樹脂を埋め込んでいるにもかかわらずラミネートされていない中古サーフボードを見かけますが、このような補修ではぶつけていないのに気がつかないうちに傷口が開いてしまうこともありますのでリペアがしっかりされているか十分に確認された方がいいでしょう。

「ボードの焼けが極端にひどいボード。」

長期使用により(日焼け、海水などの影響もあり)ボード事態の劣化が進んでいる可能性があります。 このようなボードは耐久性、パフォーマンスの低下が考えられますので極端に焼け感の 酷いサーフボードは注意が必要です!。但し、黄ばみ・ヤケ=NG ということではありません。単に黄ばみが出ているだけで耐久性、パフォーマンスに、それほど影響のないサーフボードも多数あります。当店では、このような劣化等のコンディションもしっかり確認し、直ぐに使えなくなるようなボードは取り扱っておりません。

「応急処置用のテープが長期間貼られていたと思われるボード」

サーフィンをされている方ならご存知のシルバー色のキッチンテープです。ダメージを受けた部分に応急処置として良く使用されますが、この応急処置用のキッチンテープ等がサーフボードに長期間貼られていたと思われるサーフボードは剥離の可能性があります。
安いサーフボードが手に入るなら小さな傷ぐらいあってもキッチンテープで止めておけば大丈夫なんて思わないで下さい!
キッチンテープはあくまでも応急処置のアイテムです。そのまま使い続けると、テープの粘着力が弱まり小さな隙間が出来てしまいたとえ小さな傷口でもそこから海水が入ってしまいます。さらにこのテープが逆に染込んだ海水の出口をふさぐ結果となり時間が経ってもボードの中は乾かず剥離が広範囲広がってしまいます。気付いた時には深刻な状態になり、修理代も数万円かかってしまった…なんてことにも。剥離のリペアは樹脂を流し込んだりしなければならない為、剥離の範囲・内容にもよりますが厳密にはサーフボードの重さ、バランスも変わりますので結果的にパフォーマンスにも影響します。

メンテナンス(修理)されていないサーフボード

個人売買やショップによっては未修理(そのまま使えない)サーフボードを販売しています。個人売買はともかく、なぜリペアされてないボードが販売されているのでしょうか?理由として「リペアが代が安くない」ということが大きいのではないかと考えます。仮にリペアした場合、価格が高額になってしまう事への懸念、そのボードが売れない場合のリスクなどもあるわけです。しかしながらちょっと考え方を変えれば、購入者にとってもメリットがあるのです。

  • 小傷などのリペアの可否を購入者が決めることが出来るのでリペア費用を最小限に抑えることが出来る。
  • リペアのレベルを購入者が決められる為、リペア代を惜しまなければ限りなく新品に近い仕上げも可能。




「フリマやオークションなどの個人売買って本当にお得!?」

サーフボードは家電製品などと異なり、人によって使用頻度、手入れ、扱い方で 大きく差が出てしまいます。一般家庭のどこにでもあるものではない為、 特に知識のない方には、コンディション面での判断に注意が必要です。

そもそも、ショップで買うよりフリマ、オークションって本当に安いの!?

フリマ、オークションが断然安い!と言ったイメージを持つが方が少なくないのではないでしょうか?ショップの場合ご想像のように個人から仕入れた(買取りした)ものを販売コスト+利益を加えた価格となりますのでその分高くなるという事は想像できますが、実際はどうでしょうか?現在はインターネットの普及もあり中古サーフボードの相場もある程度はわかるため、個人売買でもその相場を参考にされることでしょう。高い金額で購入したサーフボードを、さらにフリマ、オークションなどで面倒な掲載、梱包などの手間もかけなければならないわけで、少しでも高く売りたいと…。結果的に価格に差はなくなってしまいます。オークションの場合、競り合って中古販売店の相場より高くなることも少なくないでしょう。もちろん相場を知らず格安で販売されている掘り出しものや逆にショップよりも高く販売されているものも実際にありますが、現代の情報社会では価格にほとんど差が無くなっているのが実情です。

「価格が安い=コストパフォーマンスが良い」ではない!?

個人売買の方が価格を決める際に、まずショップの価格情報を参考にされることでしょう。早く売りたいなら、そこより少し価格を下げてしまえば売れる可能性は高くなります。購入者も少しでも安い商品を購入したいものです。ここで気を付けたいのは、サーフボードに限っては、消耗品であり、とてもダメージを受けやすくいデリケート商品であるということ、そして使用年数、使う人によってボードのコンディションの良し悪しも大きく変わるということです。
ショップの相場価格を参考に少し安い値段で販売していたサーフボードがあるとします。一見、写真でみても同じような程度の商品で安いように見えるのですが…。個人売買では傷などの写真や細かなコンディション情報を確認・開示されていないことも多く、全体写真と簡単な説明だけで写真からは傷などのダメージは想像つかず状態のいいものと思って購入したものの実際は…
  • 傷が多数あり、もちろんそのまま使えば浸水しボードを駄目してしまいかねない状態だった…
  • 写真ではよく見えたけど、実際はかなり使い込んでヘコミ、へたりも多くお得だと思って買ったつもりが割高だった…
  • 小傷だと説明されていたのに、剥離を起こしていた…。
などのケースも少なくない事でしょう。当店では数多くの宅配買取を行っており、写真画像や頂いた情報より査定しておりますが、実際に届いた商品の8割程度は、事前情報より傷などのダメージか多かったり、状態が悪かったりします。(もちろん買取をご依頼されたお客様に悪意は決してありません)中古サーフボードを取り扱うショップとして厳しい目で見ればどうしてもこのような差が出て来てくるのは仕方のない事なのです。
ショップの場合、経営を続けていく為にはお客様への信用は不可欠となります。いい加減な商品を販売することは信用を失うことであり、結果的に顧客を失い経営にもマイナスとなってしまいます。良心的、常識あるショップであれば商品販売への意識は自ずと高くなるはずです。その道のプロフェッショナルであり個人売買の方とはその意識も時間の掛け方も違うのは当然のことです。長年扱っていますが中古サーフボードは消耗品であり、デリケートな為、とにかくダメージを受けたものが多いです。メンテナンスの手間も掛かります。
当店では、細かな傷までしっかり確認し、浸水の可能性がないか念入りに確認し、浸水の可能性のあるもはもちろんのこと、場合によっては浸水の心配のない僅かな傷でもリペアをするなど徹底したメンテナンスに心掛けております。
一見、同じ商品のようでも、長年の販売実績を持つショップがしっかりとメンテナンスし、明確なコンディション提示をされたものと、個人売買のものでは商品は同じように見えてもWEB上でその本質的な状態までは把握することは非常に難しいと言わざるを得ません。価格にも差がなく、仮に安くてもコンディションからすれば実は割高という可能性も少なくないといえます。商品、コンディションのトータルから見れば中古ショップの方が実は安かった…そんなことも少なくないと考えます。また返品対応、配送トラブルのリスクなど様々な観点からみてもフリマ、オークションよりショップが高いという勝手な思い込みで判断されず、商品+信用・保証面も含め、実際に比較して見てはいかがでしょうか?

悪意はなくても、素人目では見落としがちな傷や、剥離もございます

一般的なサーフボードは本当にデリケートです。 これからサーフィンを始める方の殆どは、恐らくそのデリケートさをご理解されていない ことでしょう。本当に”コツン”とぶつけただけで、簡単にダメージを受け、 修理が必要になることも少なくありません。 傷ついたボードでサーフィンし気付かないうちにボード内部に浸水し剥離をおこして いることも知らず転売する方がいないとも限りません。剥離が起きている場合、前述のように修理代が数万円~ってことも 良くある話です。

目先の価格だけで判断するのは危険!!

ボードのことを熟知し、補修などのメンテナンスし丁寧に扱っている人ばかりでは ありません。むしろそのような人の方が少ないです。 当店で仕入れるボードの8割以上がメンテナンス必要(小傷レベルでも浸水の可能性があるものも含む)と非常に高いです。 これは当店が仕入れるボードに限ったことではありません。メンテナンスの不要で 安心して使えるボードを安価に探すことは、むしろ難しいと考えます。 オークションの個人売買ではノンクレーム・ノンリターンのように売りっぱなしが、当たり前のように多いだけに目先の価格だけに とらわれないようにご注意ください。

サーフボードの運送トラブルの殆どは梱包が原因!?

サーフボードは配送トラブルが多い!

サーフボードは運送トラブルが実に多いです。 理由は、サーフボードがデリケートということ。また大きい商品の為に梱包が大変であること。 このデリケートで大きいということにより搬送トラブルの確率もUPしてしまいます。 それにも関わらず、特に個人売買をされる方は、「いい加減な梱包」が多く 運送トラブルが相次いでおります。いわゆる輸送トラブルへの意識の低い方に当てはまりますが、そのような方の多くは恐らく、それをいい加減な梱包とは思っていません。「運送業者にも丁寧に扱うように伝えた」と自分の梱包の甘さを棚に上げ無意味なお願いをし、トラブルが起ったら運送業者の責任だと 責め立てる始末。宅配業者の実状も分からないこともあるでしょう。とてもデリケートで長く大きな商品だけに運送業者が取り扱いに配慮をしても限界があります。
オークションで購入経験がある方の実話です!(当店をご利用頂いたお客様よりお聞かせ頂きました)
オークションで購入し送られてきたボードは 配送トラブルにより破損。梱包もいい加減なものだったらしいです。 出品者は自分の梱包の不手際は棚に上げ、宅配業者にすべての責任を負わせ、運送トラブルだからと全く対応なし、 結局、自ら運送業者に連絡しリペアショップも自分で探し、トラブル対応に労力を使ってようやく修理したものの…、さらに不運が待っていました…運悪くリペア業者に恵まれず、修理されたサーフボードは雑な仕上がりで戻ってきたとのことです。格安で手にいれたつもりが、トラブルに巻き込まれ、労力を使い、何週間も待たされやっと手にしたボードはそんな状態で散々な思いをしたとのことです。なにより精神面への負担は、これを読んでいるあなたにもご想像できるのではないでしょうか?

輸送トラブルは本当に宅配業者だけの責任!?十分な梱包さえしておけば輸送トラブルは殆ど起こりません!

はっきり言って輸送トラブルの殆どが梱包にあると考えます。 トラブルが起った際に、宅配業者を責め立てる荷送人もいらしゃいますが、 本当に宅配業者だけの責任なのでしょうか? 当店でも数千本のボードを販売しておりますが、過去の配送トラブル率は0.002%(発生当時のデータ)でした。この数値からもお分かりのように、 しっかり梱包さえしていれば、頻繁にトラブルが起ることはないと言うことです。当時発生したトラブル に関しては、梱包は入念に行っており、明らかに大きな衝撃が加わったと思われる内容でした。 この時ばかりは宅配業者の配送に不手際があったと言わざるを得ないものでした。 その後、配送トラブルの内容、原因をしっかり確認した上で、更なる梱包強化・改善を行い。 他方ではサーフボードの運送トラブルが相次ぐなか、当店では改善後は、配送トラブル0%を継続中です。 「もちろん、万が一の場合も運送業者に丸投げするようなことはしません。返品対応を前提とし最後までトラブルの対応をさせて頂きます。さらに当店は運送保険も別途かけております」 このように、しっかり梱包していればデリケートなサーフボードでもトラブルなく お届け可能なのです。 しかしながら、それには緩衝材の準備・コスト、手間の負担が掛かります。その為、その手間、コストを惜しんで、 いい加減な梱包で安易に発送する個人出品者の方が少なくないのが現状です。 このようなことからトラブルが多くリスクの高いサーフボードの取扱を受け付けない大手宅配業者も増えているのが実状です。トラブル対応の労力、嫌な思いをしたり精神的な苦痛、想定外の出費など 本当に何がお得なのか!?万が一のことも考え判断して頂きたいと切に願います。

リペアに掛かる時間をご存知ですか?

まさか、その日に持っていってその日に仕上がるなんて思っていませんよね!?一般的にサーフボードのリペアは軽度なものでも2日程度見ていたほうが良いでしょう。(傷が深ければさらに…)もちろんリペアを依頼しているのはあなただけではありません。リペアの順番待ちでさらに長引く可能性もあります。また、リペアが終わったからと言ってすぐに使えるわけではありません。修理した部分の樹脂がしっかりと固まるまでに少なくとも1週間ぐらいはかかる為、その間は出来ればサーフィンは控えたほうがいいです。
リスク面で言えば。例えば、修理の必要な中古サーフボードを購入し軽度な傷だと思ってショップでリペアお願いしたところ、大した問題もなさそうに思えた軽度な傷のはずが実は剥離しており想定外の高額な修理代になる可能性も無いとは言えません。当店でも指導を受けたスタッフが仕入の段階で入念なチェックをしておりますが、それでも内部のダメージに気付かないこともあるように、専門の方でないと予測できないダメージもあるということです。
では、
しっかりとリペアされているサーフボードを販売しているショップはどうでしょうか。
リペア代を加算した価格となるため、価格的には高くなりますがその分、品質が良い。リペア専門店に大口として取引できる分、個人でリペアを頼むよりはトータル的に考えると安くなる可能性が高い。なにより、ご自身でリペアショップを探したり、持って行ったりと無駄な労力が不要。そして、リスクも少ない。

それぞれにメリット・デメリットがあり、それを知る事が結果的に
失敗しない中古サーフボード選びに繋がる。

リペアの仕上げ方にこだわりのある方、お付き合いのあるリペアショップがある方、自分でリペアは出来るという方でしたら「低価格のリペアされていないボード」も十分にメリットがあると考えられますが、それ以外の方はしっかりとメンテナンスされている中古サーフボードをお選び頂くことをお勧めします。




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