ニックサーフが支持されるワケ!「徹底した品質チェックと、きめ細やかなメンテナンス」「コンディションは正確に…誠実な情報提供に努めます!」「 厳重梱包で安心のお届け!梱包トラブル0%継続中!」
最新入荷情報
初心者にお勧めサーフボード
中古ショートボード
中古ファンボード
中古ロングボード
中古ニーボード
中古ボディボード
中古ウェットスーツ
中古サーフブーツ、グローブ
中古サーフギア
中古サーフDVD
中古スケートボード
新品サーフ用品

サーフィン初心者のサーフボード選び

初心者のサーフボード選び

初心者のためのサーフボード選び (Q&A)

初めはどんなサーフボードを選べばいいの?(購入すればいいの?)
サーフボード選びの際に、よく身長、体重だけでボード選びをされる方がいますが、本当にそれで大丈夫!?
■あなたのレベルに応じ、最適なサイズも変化します。
■サーフィンスタイルも重要なポイントです。

  • あなたは、どんなサーフィンを望んでいますか?
  • 週末サーファー!? 大会に出たい!? プロを目指したい!? 夏限定サーファー!?
  • どんなサーフポイントでサーフィンしますか!?
  • 一緒に行く仲間はいますか? 指導してくれる人はいますか!?
同じ体型の方でも、夏限定サーファーとプロを目指すサーファーではサーフィンをする回数も、モチベーションも全く違います。上達スピードも、サーフィンスタイルも全く異なる結果になるのは誰もが想像できるでしょう。サーフボード選びには身長、体重も重要なファクターではありますが、それ以上に、どのような環境・スタイルでサーフィンをするかがポイントであることを、頭にいれて頂きたい。
ボードを購入したいけど…最初はどんなボードを選べばいいのか分からない。
初心者の方から、よくある相談です。
一言で初心者と言っても、初心者も様々です。

  • まったくサーフィンの経験がない初めての方
  • スクールで基礎などを少しだけ教わった。スープで立てるようになった。
  • なんとかテイクオフが出来るようになった。真っ直ぐになら滑れる。
  • 少し横に乗れるようになった。

など…。

まず、「まったくサーフィンの経験がない初めての方」は、なによりも波に乗る楽しさを知って頂きたい。せっかくサーフボードまで購入したのに、サーフィンは難しくて、面白くない…と波に乗る楽しさも味わえず、やめてしまった方も少なくないでしょう。




1)波に乗る楽しさを知る(覚える)

ここでは、趣味レベルでサーフィンをされる方をターゲットに書いてます。「波に乗る楽しさを知る」をテーマにボード選びをされる事をおすすめします。波に乗る楽しさを知るという事だけで考えるならば、入り口としては浮力があるロングボード、ファンボードがお勧めです。いきなりショートボード、特に中上級者以上向けに多い浮力のないボードではパドルもまともに出来ず、辛いだけで、楽しくない…で終わってしまう結果になりかねません。
ショートをやっていきたい方なら、まずファンボードやロングボードで少し波に乗る感覚を覚え楽しんでからでもよいのではないでしょうか?どうしてもショートから始めたいのであれば、長めの浮力のあるショートボードがよいでしょう。
とにかく最初は想像以上にパドリングが大変だと感じることになるでしょう。パドリングを楽にする為にはやはりボードの浮力が最も重要です。パドリングが楽=パドリングが速い(結果的にテイクオフへの近道へ)極端に言えば横に滑れるようになるまでは、どのボードに乗っても変わらないし、良し悪しなんて分からないです。サーフィンを始められる、ほとんどの方が趣味として始めたいという方でしょうから、まずは波に乗る楽しさを少しでも早く知る(覚える)事を一番に考えてボード選びを!
こんな方も少なくないのでは!?
「出来ればある程度、上達したところまで想定したボード選びを考えている。」
とにかく1枚でビギナーから中級以上のレベルでも楽しめるボードが欲しいということですが、ある程度練習したビギナーの方ならともかく、全くの未経験者が欲張ると、どこかでシワ寄せがくるものです。ボードにはビギナーから中上級者まで使えるボードもあると思いますが、裏を返すとビギナーの時は、ビギナー向けのボードより浮力など落ちるわけで、パドルやテイクオフにその分苦労します。上達したら、
中上級向けのボードより扱いにくい、物足りないボードとなるわけです。あくまでも、一般的な考えですので全てにこれが当てはまるとは言えませんが・・・。最初はトレーニングボードとして選び、ある程度上達した時点で、改めて次のステップへ向けてサーフボードを購入されてはいかがでしょうか? その頃には、レベルだけでなく、波、サーフボードに対する知識も豊富になっているはずです。自分のサーフィンスタイルも見えてきていると思いますので自分のスタイルに合うボード選びが出来るのではないでしょうか!?
ボード選びに正解というのものはありませんが、まずは自分のサーフィンに対する環境もふまえてサーフボード選びをされてはいかがでしょうか?
・サーフィンに行く回数は?(予定)
毎日  週に1回  週2、3回  月2,3回  月1回  年に数回
・一緒に行く経験者はいる?
いない いる(中、上級者) いる(ビギナー)
・スクールには行きますか?
行かない 行く(行った)回数は?
など・・・色々と考えてみてください。
他にも家の前が海の方、サーフィンのポイントまで遠い方など、それぞれ環境は違うと思います。
サーフィンは沖に出るにも、テイクオフするにも、パドリング力が必要です。サーフィンをされる方はお分かりと思いますが、間隔が空けば、体力もおちます。パドリングは想像以上に大変です。
「波乗りに行ける回数の少ない方」=「間隔が開く」
のでパドリングに必要な筋力や体力は落ちており、上達どころか、パドリングの練習ばかりで終わることにもなりかねません。自分は比較的、行く回数が多いと思われる方は、極端に浮力のないボードなど初心者が扱いにくいボードでなければ、そこまでボードにシビアになる必要もないかと思われますが、年に数回、月1回などの方は、波乗りを楽しむことを優先し少しでも浮力のある初心者にも扱い易いボードを選ばれる事をおすすめします。
サーフボードを購入する前に一度、色々とシュミレーションしてみるとボード選びのヒントになるかもしれません。また、ショップの方相談する場合も、初心者ということだけでなく、このような事も含め相談される方がよりスムーズにより自分に合うボードを教えてもらえると思います。

2)初心者向きのサーフボードってどんなボード?

結論から言いますと浮力のある「長くて幅と厚みがある」ボードです。これに関しては、反論される方もいらっしゃるかとは思いますが、単に「長くて幅と厚みがあれば何でも良い」と言っているわけではなく、これが前提条件と考えます。
サーフィンで一番難しいのは何だと思いますか?
(ライディングではありませんよ!)
実は… テイクオフなのです。
もちろんライディングや技など奥が深く、簡単に極められるものではありません。あくまでも、基本レベルでの話ではありますが、波を予測し、パドリングしテイクオフする行為こそ、一番難しいのです。これがしっかり出来れば立つ事なんて大したことではありません。これが出来なければいつまで経ってもライディングの練習も出来ないのです。
初心者の最初の壁となるパドリングとテイクオフを容易にするには、高い浮力と安定性が必要な条件と考えます。テイクオフの際もこの高い浮力と安定感により、ボードのぐらつきも少なく、楽にボードに立つまでの動作が出来るでしょう。
また、細かく言えばボードの形状や素材、構造により同じ長さでも浮力に違いがあります。例えば、ボードのボトム部が水面との接面となるわけですが、この接面が広ければ広いほど浮力は向上するわけです。同じボードの長さでもロッカー(ボードの反り)の緩い方が接水面が広くなる為、ボードの浮力もあがるという事になります。さらにパドルをする際には腹ばいになりますので、ボードの重心がノーズ(ボード先端付近)側に多少移る為、ノーズ側のアウトラインが細いものより広めの方が胸や腕部周辺の浮力がUPする為、パドルも楽になります。
最近は様々な素材、構造もあり浮力にも多少差がでますが、あまりシビアに考えなくても良いかもしれません。詳しく知りたい方は、ショップの方に相談してみてください。
サーフィン用語:

  • パドリング(パドル)とは ・・・ ボードの上で腹ばいになり両腕で水をかく動作
  • テイクオフとは ・・・ パドリングして波に乗ってボードに立つ一連の動作
  • ボトムとは ・・・ サーフボードの裏面を指します。水面に接する側の面




関連記事

通販ガイド

ショッピング「通販」に関する情報はこちらからご覧頂けます。

送料|お支払い方法|お届けについて|配送方法(梱包)について|返品・不良品について|ポイントについて ショッピングガイド
return top