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定期的な交換を!リーシュコードの寿命とお手入れ

リーシュコードの寿命とお手入れ

リーシュコードの寿命とは(お手入れ方法と定期的な交換)

あなたのリーシュコードは大丈夫ですか?
リーシュコードが突然切れたら…?
… それが、波の高い日や潮の流れが強い日だったら…
身近なもので、車のシートベルトをイメージして頂くとイメージし易いでしょう。普段、何事も無ければシートベルトの重要性は感じないと思いますが、急ブレーキや大きな事故があった場合に、初めてシートベルトの重要性を認識するワケでシートベルトを着けていれば助かる命も沢山あるように、リーシュコードも同様なものと考えます。ただ、リーシュコードは時に凶器に変わることもありますので、必ずしもこれが当てはまるワケではありませんが、海が特殊なコンディションや状況で無い限りは、やはりリスクよりはメリットの方が大きいと考えます。




リーシュコードの寿命を考えたことはありますか?

特にビギナーの方などはリーシュコードの劣化、寿命への意識が低いように感じます。丈夫に造られているから大丈夫なんてお考えの方も少なくないのでは?そして意識の低い方に限って、メンテナンスが悪いのも事実です。中古サーフボードを扱っている中で、様々なリーシュコードの劣化を目にしてきましたその一部をご紹介しますので、ご覧頂きリーシュコードのメンテナンスや、定期交換への意識を上げていただければ幸いです。

1)ジョイント部の劣化

リーシュコードのジョイント部の劣化
リーシュが切れたという話のなかでも、良く耳にするケースです。現在はコードのねじれ防止用のジョイントが付いているリーシュコードがほとんどですが、この部分が錆び等で本来クルクルと回転する部分が固まって回らなくったり、長期間使っていることで摩耗し壊れて切れるなどのケースがあります。またジョイントの有無に関わらず、同様の症状が発生し切れることもありますので、この部分も使用後はよく洗い綺麗にしておきましょう。

2)リーシュコード付け根部のウレタンの劣化

リーシュコードの付け根部の劣化
これもよくあるリーシュ切れの原因の一つなのですが、リーシュコードの付け根の部分に負担がかかり劣化が進むにつれ、負荷や亀裂等などで結果的に切れてしまったと考えられます。根元の部分なので特に劣化等を目視で確認することも難しく、気付かずに使用し続けてしまいます。わたしの経験上、1,2年でここが切れることも少なくありません。使用後の水洗いなどのお手入れはもちろんですが、やはり発見しづらい部分なので早めの交換がベストです。

3)コード部(ウレタン)の劣化

リーシュコード部の劣化・粉砕画像
現在、コード部はウレタン素材を使われているリーシュコードがほとんどです。ポリウレタン素材は抗張力や耐摩耗性、耐油性に優れていますが素材が合成された時点から劣化が始まり、高湿度下では、劣化が促進されたり汗、海水などの塩分、紫外線などの影響で徐々に分解され劣化します。
使用・保管環境により寿命は変わるでしょうが、一般的に耐用年数は3~5年程度のようです。なお製造された時点で劣化は始まっていることもお忘れないように。写真の状態まで悪化したリーシュコードを見たのは初めてですが、恐らくサーフィン後、水洗いもせずそのまま放置し、保管時の環境も悪いなかで長期間経ったリーシュコードだと思われます。コードはカチカチに硬くなっており、もはや抗張力や耐摩耗性の欠片もありません。正直ビックリしました。大切に扱っても、長期間経てば何れはこのように劣化する可能はあると言うことです。ちょっと極端な例の画像ではあり、さすがにこのくらいになるまで使用されている方はいないでしょうが、コード部分も長期間使用すると切れることはあります。リーシュコードをUの字に曲げるなどして亀裂や傷が無いかチェックしてみるのも良いでしょう、少しでも亀裂等があればいつ切れてもおかしくない状態ですので、直ぐに交換することをお勧めします。

足首固定部の繊維の劣化

リーシュコード足首固部の繊維劣化
こちらは、稀なケースなのかもしれませんが足首部に付ける部分の繊維が劣化しボロボロになってちぎれてしまったものです。ポリ系の繊維ではないかと思われますが他の部分より先に、この部分が劣化するのも珍しい気もします。やはりメンテナンス、保管等…扱いの悪さによる面が大きいのではないかと考えます。
※追記:知人で1年半~2年程度使用されたリーシュで同様の症状がおこっております。週1ペースでサーフィンされる方で、普段から使用後は水洗いするていどのケアは行っていたようですが同じように繊維の部分が切れてしまったとのことです。この部分の劣化も案外早そうです。海水で使用し、常にストレスの掛かるリーシュなので早めの交換が良さそうですね。

リーシュストラップ(紐)の劣化

リーシュストラップ(紐)の劣化
リーシュ同様にリーシュストラップ(紐)のチェック、交換も忘れずに…。現在はリーシュにリーシュストラップが付いたものが良く販売されているので、普段からこれを使用されている方はリーシュを交換すれば一緒にストラップも新しくなるわけなので、この点は気にする必要はありませんが、写真画像のようにリーシュから独立しているリーシュストラップを使っている方は、長期間使用することで画像のように擦れや摩擦、劣化などのより切れてしまう場合もありますので、こちらもリーシュ同様に定期的な交換をおススメします。

普段からのお手入れが大切です。

サーフィン後はリーシュに海水が付いております。(塩分は大敵です)使用後は必ず水でしっかり洗い流しましょう。水洗いの際は、ジョイント部分はクルクル回しながら流水をかけたり隅々までしっかり洗い流しましょう。洗い終わったらウレタン部分等はタオル等で軽く拭き取っておくとよりベストです。干す場合、日当りの良い場所ではなく風通しのよい日陰等が好ましいです。また、保管時は巻いて保管するとねじれ癖がついて、使用時に足にからみやすくなりますので、ぶら下げて干すなどなるべく真っ直ぐ伸ばして保管すると良いです。

出来れば年に1回以上の交換が理想!

さて、リーシュコードの寿命ですがウレタンの寿命だけ見ても、製造してから3~5年程度、ジョイント部は使用回数が少なく、しっかりお手入れしていれば劣化も少ないのでそれなりに使用可能かと思われます。ただ、リーシュコードは劣化の把握が難しく、仮にコンディションが良くても負荷のかかり方によっては切れてしまうことも十分に考えられます。できれば年に1回程度の交換をお勧めします。3000円~4000円程度で安全を買えるなら安いものです。

同様にリーシュ交換に関する内容ではありますが、実際の経験談を記載しておりますのでよろしければご覧ください。サーフボードのリーシュコードが切れました…交換のタイミングと危険性について




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