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失敗しないウェットスーツの選び方!

ウェットスーツの選び方

ウェットスーツの種類と選び方

ウェットスーツ選びのポイントは「1にサイズ」「2に素材」です!
ウェットスーツはサイズが合っていないと、どんなに高性能のモデルでも海水の侵入により、本来の保温性が保てなくなります。 さらにウェット擦れを引き起こす原因にもなります。ウェットスーツの機能性は、サイズが合っていることが大前提であることを覚えておきましょう。

ウェットスーツ

1) サイジング

■ ウェットスーツには、「 オーダー 」 「 吊るし 」の2つの選択肢があります。
自分の体系にぴったりのウェットスーツを購入するならやはりオーダーが一番。オーダーには、「フルオーダー」、「セミオーダー」の2種類があります。
「セミオーダー」と「フルオーダー」、「吊るし」は何が違うの!?

  • 体のおよそ30箇所を採寸して作るのがフルオーダー。
  • 採寸したデータを基に既製品の数か所調整して作るのがセミオーダー(カスタムオーダー)です。
既製品のサイズから例えばカスタム可能な6箇所だけを+-4cmの範囲でオーダー可能と言うような感じです。既製品でほぼ合いそうだけど、すこし補正すればピッタリだと思われる方なら、フルオーダーより、価格的にお得です。
※ オーダーと言ってもセミオーダーは、あまり融通が効かないので、多少割高でも、フルオーダーがおススメです!特に冬用のセミドライスーツは、このサイジングが保温性、運動性に大きく影響しますのでフルオーダーが良いでしょう!

◆ 吊るし=「規制サイズのウェットスーツのこと」

一般的には、M ML L XL など標準的な体系に合わせて作られていますが、各ブランドとも幅広くサイズバリエーションが準備されています。また同じMでも微妙にサイズが違ったりしますので、よく確認して自分の体系に合いそうなブランドを探すのも一つの方法です。特に夏用などは吊るしをチョイスする人も多いようです。

2) 素材 (MATERIAL)

年々進化するウェットスーツにあって、飛躍的に進歩しているのが生地です。近年の生地の進化は目を見張るものがあります。まず何よりも伸縮性、十分な強度を保ちながら伸縮性能を大幅にアップするなどとくにセミドライスーツを使用した場合、その違いは歴然である。保温性も特殊構造の繊維設計など技術向上により大幅にUP。近年のハイエンドモデルのフルスーツなら、以前入れなかったシーズンもカバー
出来るほど保温性が向上。ほんの数年前とは比較にならないほど快適になっています。生地以外にも各部分の素材・役割・特徴を知っておくと購入時の判断にもなります。
人気ウェットスーツブランドのカタログは
ウェットスーツの徹底比較!「各ブランドの品質、機能、価格は!?」よりご覧いただけます。

・ 表地 / 裏地

ジャージ:
表面に布地が張ってあるタイプでほとんどのウェットスーツに使用されています。伸縮性、耐久性に優れている反面、スキン素材よりも保温性の面で若干劣ります。
スキン:
ラバー素材とも言います。表面がゴム地で水を吸収しない為、保温性に優れています。ジャージ素材より伸縮性がやや劣る為、ジャージ素材と組み合わせて使われることが多い。近年はこのスキン素材の伸縮性も大幅に向上しています。
裏地:
裏地に使用する素材は、肌に直接触れる分、保温性や快適さに大きく影響する。その為に、各ブランドとも研究開発に力を入れる部分でもあるようです。

・ ジッパー(ZIPPER)

近年、ノンジップタイプの人気により、ジッパーを使うバックジップタイプのウェットスーツも減少していますが、夏用やその他シーズンのベーシックなモデルの位置づけにあることに変わりは無いでしょう。ジッパー部は水が入りやすく、パドル時に違和感やストレスを受けやすい部分です。
スタンダードタイプ:
耐久性があり、柔らかく運動性も高いため、様々なタイプのウェットスーツに使用される。
防水タイプ:
真冬用の防水ジップ。以前は主流だったコイルジップより各段に柔らかくフィット感も良い。

・ 首周り(NECK)

ウェットスーツの性能を左右する重要な部分首周りは着脱する際の開閉口の役割がある為、最も水の侵入を許してしまう部分です。さらにパドル時の違和感など着心地にも大きく影響します。各ブランドの技術力が試され部分でもあると言えるだろう。
スタンダード:
首周りをベルクロで留めるスタンダードなタイプ。真冬用以外のウェットスーツに多様される。
インナーネック:
ジッパー部から首周りにかけてをインナーでカバーして水の侵入を最小限に留める二重構造タイプ。
ノンジップタイプ:
高伸縮の最新素材を使って着脱を可能にしたタイプ。水の侵入もジッパータイプに比べて各段に少なく、パドルなど首周りへのストレスも少ない。

・ 袖口(WRIST)

袖口の仕上げが水の侵入に影響する!?袖口は足首や首周りと並んで、水の侵入しやすいヶ所での一つです。波に巻かれるなど、勢いのある波を受けた場合などに、まくれて水が入ってしまったと言った経験も少なくないのではないでしょうか?フィット感を高める仕上げ、コスト重視など、それぞれのタイプ覚えておくといいでしょう。なによりも、基本はウェットスーツのサイズが合っていることが最も重要です。
シングル:
切りっぱなしタイプ。コストパフォーマンス重視のシンプルな仕上げになってます。
折り返し:
袖口を縫い合わせたタイプ。フィット感を高め、袖口の伸びを防ぎます。
リブ:
縫い目が表に出ないタイプ。防水性に優れフィット感も高い!

3) ウェットスーツの種類

■ シーズン(水温、気温の変化)によって使用するウェットスーツ変わります。
年間を通じて変化する気温、海水温に対応出来るように、様々な種類のウェットスーツが揃っています。快適なサーフィンを楽しむためにも、自分のサーフィンスタイルに合わせ準備しましょう! また、見た目は同じようなタイプ(形状)でも、生地の厚さや使用している素材(生地)に違いもあるケースも少なくないので要チェックです。
セミドライ:
真冬など寒い時期に使用します。スキン素材や防水ジッパー、ノンジップならインナーネックのダブルネックなどの仕様となっている真冬用。最も防水性、保温性を高めたウェットスーツ。生地の厚みは5mm/3mmが一般的。シーズン的にも保温性が最も重要となるため、性能を最大限に生かす為にもをサイジングにはこだわりたい。
フルスーツ:
真冬以外の秋から春向け。形状はセミドライと同じだが、スキン素材メインのセミドライに比べ、ストレッチ性が高いフルジャージやジャージ素材をメインとしたタイプ。生地の厚さは3mm/3mm or 3mm/2mmが一般的。セミドライに比べ、素材や生地の厚みが薄い分保温性は落ちるが、伸縮性、軽さ、運動性が上がるのでサーフィン時のストレスは大幅に軽減します。日焼けが気になる方は、2mm/2mmの仕様もあるのでもう少し暖かい時期まで対応可能。
シーガル:
形状は半袖、長ズボンタイプ。海水温が低く、気温が高い春向け。フルスーツを使用する季節の前後で使用することが多い。生地の厚さは3mm/2mmが一般的。また、サーフィン時にぶつけ易い脚部を保護したい方には、スプリングの時期でも!?(夏場あたりなら2mm/2mmの仕様で対応してもOKかも!?)
ロングジョン:
形状はノースリーブ、長ズボンタイプ。クラシカルなデザインの為、ロングボーダーに人気。ジャケットと併用することで冬場でも使用可能。
スプリング:
形状は半袖、半ズボンタイプ。生地の厚さは3mm/2mm or 2mm/2mm が一般的。夏場に使用。夏場の気温が下がる朝や夕方、悪天候の日などに重宝します。形状が長袖、半ズボンタイプのロングスプリングもあります。
ジャケット:
前部分にジッパーのついたジャケットタイプ。特にロングボーダーに愛用者が多く夏場は水着、冬場はロングジョンと合わせることが可能。
タッパー:
水着と併用して着るタッパー。半袖と長袖のものがあります。真夏用。生地は2mmやそれ以下の薄手の生地が使われている。
ベスト:
水着と併用して着るベスト。ノースリーブタイプ。真夏用。日焼けやリーフポイントのでの怪我防止として着ることもあります。

4) その他の防寒具

サーフブーツ、グローブ、ヘッドキャップ
ブーツ:
冬から海水温の低い春先の必需品。リーフなど、サンゴや足場の悪い場所で怪我を防止する為のリーフブーツもあります。
グローブ:
冬から海水温の低い春先の必需品。日焼け防止用のグローブもあり、夏などでも使用可能。
ヘッドキャップ:
真冬の必需品。 アゴヒモ付きやアゴまで覆うタイプなどがあります。

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