夏のサーフィンの防寒、擦れ、日焼け対策にオススメのタッパー(メンズ&レディース) | サーフィンマガジン「73NAVI(なみなび)」

夏のサーフィンの防寒、擦れ、日焼け対策にオススメのタッパー(メンズ&レディース)

夏のサーフィンの防寒、擦れ、日焼け対策にオススメのタッパー(メンズ&レディース)

夏のサーフィンで海パン(サーフパンツ)や水着で入水される方必見!胸や腹の擦れや長時間の入水による体の冷え&日焼け対策にオススメのタッパーやジャケットを紹介。サーフィンなどのマリンスポーツ向けのおしゃれなメンズ、レディースモデルを集めました。

1)サーフィンにオススメのタッパー

前回はラッシュガード特集「サーフィンやマリンスポーツにオススメのラッシュガード(メンズ&レディース)」を紹介させていただきましたが、ラッシュガードに関しては夏のサーフィンの「日焼け対策」や「肌スレ対策」に活躍してくれますが、長時間の入水による冷え(防寒)対策には不向。夏とはいえ、長時間のサーフィンとなると海水や風を受けたりし意外と身体が冷えて寒くなります。夏の海パン(サーフパンツ)、水着スタイルで日焼けや肌スレから「防寒対策」までしっかり対策したい方にはタッパーがオススメ!、機能性はもちろんですが、なんと言っても見た目もカッコいいです!

サーフィン中の肌スレ対策に効果的

前回のラッシュガードと同じような内容になりますが、サーフボードに腹這いになってパドリングするわけですが、ボードと接する胸、腹部などがスレやすく、夏に海パンや水着スタイルでサーフィンをする場合この擦れが次第に悪化しヒリヒリするなど痛み出てきます。個人差はありますが、デリケートな方なら結構な痛みでサーフィンに集中できなくなるくらい。サーフィン後も痛みが残ります。タッパーを着用することで肌スレ対策できます。タッパーは一般的に1mm〜2mm程度のものが多く、ラッシュガードよりも生地も厚くしっかりしているので身体を覆っている部分に関しては肌スレの心配はほぼ無いと言えるます。なお、ラッシュガードの場合は、パドリングなどサーフィン中も開け(はだけ)やすく、元の位置に戻さなければならなかったりして意外と面倒なんですよね。しかしタッパーですと生地が厚手で、ラッシュガードより裾部がタイトなフィット感もあるものが多いので開け(はだけ)にくいというメリットがあります。タッパーによっては裾部を締めつけるタイプもあるので、よりホールド感が増します。

日焼け、防寒の効果は?

日焼け対策効果としては、タッパーで肌が隠れた部分に関してはウェットスーツと同様に肌の露出されていないわけなので効果はあります。ただ、生地がブラックのものが多く熱を吸収しやすいのでサーフィンのように頻繁に海水に浸かるようなサーフィンには向いていますが、ビーチなどで長時間着用した状態で日光を受けっぱなしのような環境では熱を吸収しやすく暑さ対策にも肌にもよくありませんので、このような場合にはラッシュガードの方が向いています。防寒対策では、サーフィンは長時間海に入りっぱなしという場合も少なくありません。夏場は海水が高いとはいえ長時間の入水や風を受けることで身体は次第に冷えて肌寒くなってきます。ラッシュガードでは保温効果はほとんど期待できませんが、タッパーはウェットスーツと同じジャージやラバー素材のものが使用されていますので、多少生地は薄手とはいえ海水の冷たさもダイレクトに伝わらず、またある程度の保温効果もありますので防寒効果は期待できますので寒がりの方はラッシュガードより、こちらをオススメします。それぞれ用途に応じ上手に使い分けるようにしましょう。 

ジャケットタイプ(フロントファスナー)は注意!?

タッパーではフロントファスナーの付いたタイプも多くファッション性が高く人気ですが、パドリングなど際にファスナーが擦れの原因となってしまう可能性もありますので注意が必要です。タッパーはファスナー(ジップ)の内側には生地が縫い付けられており、水の侵入を抑え、また直接肌に触れないようなつくりになっているものがほとんどで、ラッシュガードのフロントファスナーのように直接肌に当たらないため、ファスナーによる擦れも起きにくいと考えます。しかし、フロントにファスナー(ジップ)の付いていないタッパーに比べると、若干ですが凹凸(オウトツ)ができてしまうため、デリケートな方の場合、長時間、腹這いになってパドリングすると、肌スレとは違いますが地味に痛くなるケースもあるようです。またファスナー(ジップ)にワックスが付着しやすいというデメリットはありますのでこの点は、少し考慮した上で検討した方が良いでしょう。とはいえフロントファスナータイプは着脱が楽な上にデザイン性もカッコよく人気で、多くのメーカーで採用されています。

2)各ブランドののタッパー

各ブランドのサーフィン向けのスタンダードなタッパーからジャケットタイプ、袖はショートスリーブ(半袖)、ロングスリーブ(長袖)、ベストのメンズ&レディースモデル集めました。タッパーの場合、既製サイズのもがほとんどですがブランドによりサイズ感も変わってきますので、好みのものがあったら、まずは自分の体型にサイズが合うかのチェックも忘れずに。

オニール(O’NEILL)

サーフィン用ウェットスーツでは人気のブランド「オニール」、コスパモデルとして人気の高いスーパーフリークやスーパーライトシリーズのタッパーを中心に紹介。

ビラボン(BILLABONG)

人気のブランド「ビラボン」

リップカール(RIP CURL)

人気のブランド「リップカール」

クイックシルバー(QUIKSILVER)  & ロキシー(ROXY)

世界で支持される人気のブランド「クイックシルバー&ロキシー」

ハーレー(Hurley)

人気のブランド「ハーレー」

ビーウェッ(BEWET)

国内ブランド:ビーウェット。もちろん日本製でハンドメイドのウェットスーツ。マテリアル、品質は間違いない高品質のウェットスーツ。

マテュース(MATUSE)

カリフォルニア、サンディエゴ発ブランド「MATUSE(マテュース)」

シーア(SEEA)

アメリカ西海岸で2011年に設立したビーチウェアブランド「SEEA」。 デザイナーは「Amanda Chinchelli」。ハワイのロコガールにも人気のブランドです。オプレンの植物ベースの代替品であるユレックスから作られていて自然にもとっても優しいヘイズジャケット。

ハグ(HUG)

HUG Wetsuitsは女性のボディラインを美しく見せるスタイリッシュなデザイン、女性のデリケートな肌を優しく包み込む上質な素材に拘った女性のためのウェットスーツブランド。受注生産品(オーダー 日本製)。

リンコン(RINCON)

熟練職人の「匠の技」で作られるハンドメイドの本物のウェットスーツ