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ロングボードを中積み出来る…おススメの車

サーフキャリア(ロングボード…おススメの車選び)
海から離れている方にとってサーフィンに欠かせないのが車。ショートボードや比較的短めのファンボードなら車選びの選択肢も多数ありますが、ロングボードをお持ちの方にとって車選びは悩みのひとつではないでしょうか!?ここではロングボード向けの車選びを前提にお話しさせて頂きます。まずは車選びの前に、あなたのサーフィンライフを考えてみましょう。
  • ホームポイントとなる海から自宅までの距離(時間)
  • 誰と行く?いつも1人?友人と2人、3人…?(何本積載したい!?)
  • あなたのサーフボードの長さ、同乗者のボードの長さは!?
  • サーフィンに行くペースは!?
近場で30分以内、基本的に一人で行くあなたならロングボードの長さによっては軽ワンボックスの助手席側を全て倒して中積みすることも可能なので、選択肢は多数あります。一方、高速を使うなどで2時間以上、複数人で行くあなたなら排気量の大きいミニバンが必要となるでしょう。移動時の疲労にも影響する居住性、排気量なども点も考慮することを忘れてはならない。

ミニバン

ロングボードを中積み出来る…おススメの車「ミニバン」

複数人で行くなら積載量から見てもミニバンがおススメ!中積みすること前提として考えるとミニバンの場合、アシストグリップに引っ掛けて、天井の余っている空間を生かし収納スペースにしてしまう「インテリア・バー」等を使って室内天井に乗せる方法。7人乗りによくあるキャプテンシートタイプのウォークスルー(前方から後方まで抜ける中央のスペース)に積む方法。助手席側のすべてのシートをすべてフラットにし積む方法が考えられます。
写真の車は日産セレナC25系です。最大3本の収納が可能。(スマートセンターマルチシートが外されております。…自己責任で。)
日産セレナC25系にロングボードを3本中積み
センターを通るウォークスルーにロングボードを中積みできます。2枚は入りますが、サーフボード、ハードケースの厚みにより2本入らない場合があるので、ニットケースなどにするなどして少しでも厚みを減らすと良いでしょう。なお9`6フィートのボードもなんとか入りますが、コンソールボックスの出っ張りが邪魔して長さが若干足りませんので、ボードのロッカー(反り)を生かし先端を出っ張りから少しだけ避けるように入れると9’6fのボードもギリギリ入るかも!?(ちなみに写真のニットケースのロングボードは9`6fのボードです。恐らく入ると思いますがボードによって入らない可能性も考えられますので、予めご自身でご確認ください。)
センターのウォークスルーにロングボード9'6を載せるコツ!日産セレナC25系に中積み
天井には、フロント側はカーショップやホームセンター等で販売しているインテリアバーを使い、後方側は自作のインテリアバーにキャリア用のキャリアカバーのクッション材を付けています。ボードはハードケースよりニットケースに入れた方が天井のスペースを圧迫せず、またロングボードの長さの観点からもニットケースが良さそう。写真のボードはパフォーマンス系の9’2fです。厚みや長さによって収納の入らない場合もありますので、インテリアバーの設置の高さを調整する必要も出てきそうです。天井に9’6fは入るかは不明!?厳しいかも!?また、天井モニターがある車は天井積載の際に邪魔になり入らないかもしれません。
天井エリアに自作キャリアと市販のインテリアバーでロングボードを中積み!日産セレナC25系

5ナンバータイプのミニバン(日産セレナ、トヨタノア、ヴォクシー、ホンダステップワンゴン等)

5ナンバータイプのミニバンが燃費、維持費の経済性に加え室内空間の仕様からみてもロングボードを積むのには便利な仕様となっている。ロングボードを積むこと前提とすればトヨタノア、ヴォクシー、ホンダステップワンゴンのキャプテンシートタイプの中央にウォークスルーのある7人乗りがベスト。日産のセレナはスマートマルチセンターシートにより7~8人乗りが可能なキャプテンシートタイプ。スマートマルチセンターシートを外すこと(違反、車検等への影響も考えられますので自己責任でお願いします。)で同様にウォークスルーエリアを確保できます。この中央にあるウォークスルーのエリアにロングボードを最大2枚載せることが可能。室内の天井の高さにもよりますがインテリアバー等を使い天井に、ロングボードなら1枚の積載も可能。またインテリアバーを付けたいのならオプションで付けられる天井モニターは邪魔になり、ボードを乗せる事ができなくなる可能性が高いので避けた方が良さそうです。3列目シートは折りたたむ必要があり使えなくなるため。ロングボードならトータル3枚、4人乗車が可能となる。運転の視界を遮ることなくボード積載が可能。気になるのはボードの長さは何フィートまで載せられるか?車種、年式などによりその長さは微妙に異なってくるため、事前に調べ検討することをお勧めします。載せ方次第では最大9’6fまでできそうですが、車種はもちろんボードのボリュームなどでも変わる可能性もありますのでご注意ください。(9’0~9’3f程度ならどの車種でも対応できそう!?)
※ロングボードをハードケースに入れた状態だと厚み、長さからも収納スペースを圧迫するケースも出てくるので、その場合ニットケースに変えるなど工夫すると良いでしょう。

圧倒的な室内スペースのミニバン(トヨタハイエース、日産キャラバン)

言うまでも無く圧倒的な室内スペースを持つミニバン。サーファーにも絶大な支持を受ける人気のハイエースやキャラバンは長さや本数もシビアな制限が付きまとう5ナンバーのミニバンより積載の面では大幅にUPすること間違いなし。燃費、維持費の経済性は5ナンバーには劣るもののサーフボードの積載など使い勝手の良さはピカ一。そのままでも十分ですがアレンジ次第で積載量、使い買ってもさらにアップできそうです。ハイルーフであれば天井の部のスペースもさらにUPし、より収納も可能。

ステーションワゴン

中積みを前提とするならロングボードの場合、助手席側のシート、2列目シートを倒し乗せることが可能。車種、ボードの長さ次第では助手席側に真っすぐに積載が可能で、運転席、後部席に2人乗車が可能ですが、長さが足りず縦に真っすぐ乗せられず、ボードの斜め積みしか出来ない車種の方が多いと思われます。この場合は1人乗りとなってしまう為、中積みなら1人でサーフィンされる方向きと考えます。ウォークスルーの車種も稀にあり…この場合5ナンバーのミニバンの様に中央のウォークスルーに積載が可能かも!?。いずれにしても運転時の視界の影響も考えられますので視界の安全性も確保できる事を前提に検討された方が良いでしょう。

ステーションワゴン-キャリア(ロングボード積載)

また、中積みにこだわらなければ実は案外ロングボードにも向くのがこのステーションワゴン。キャリアを使うことでロングボードならMAX3,4枚の積載は可能。車高も低いのでボードの積み下ろしも楽にできます。複数人でサーフィンに行く場合にも意外とスペースを使うボード以外の荷物を乗せるのにも良い。また車体重量、重心から見てもロングボードを複数積載した場合の車の安全面から見ても安心です。
キャリアに積載することだけで考えれば、車高(天井)はあまり高くないタイプの車種が積み下ろしが楽でおススメです。ちょっとしたことですが、毎回海に行くたびに必要な積み下ろしですので、意外とこの車高がポイントなんです。実際に私も体験して感じていたことです。例えばスバルの「レガシーツーリングワゴン」と「SUVタイプのレガシーアウトバック」ですと、一見サーフィンならアウトバックがサーフィン向きの様に感じますが、ことキャリアにサーフボードを乗せるだけに着目すれば天井の高さの低いレガシーツーリングワゴンが積載が楽でおススメ。ただ悪路や駐車スペースの関係で段差があり車高が低いと厳しい場合も考えられるため、SUVの方が安心ではあります。利用するサーフポイントなどの環境も良く考慮し検討する方が良いでしょう。

車のサーフキャリアに積む為のポイント・注意事項

キャリアに積む場合は、風の抵抗等の影響を考え必ずボードのボトム側(裏側)を上に向け…テール(尾っぽ側)は前にしましょう。サーフキャリアの取扱説明書等にはケースの無い状態(ボードのみ)で積むように説明されているようですが、ニットケースやハードケースに入れた状態の方がしっかり固定でき、また積み下ろしの際にボードを傷けにくいというメリットがあります。(風の抵抗やケースの重量、厚みも増えてしまうこともある為なのか!?取説で推奨されてる方法ではありませんので自己責任でお願いします。)ケースがない場合、ボードとボードの間にはタオルなどのクッション等を挟んでおくと良いでしょう。車にもよりますが、なるべく、サーフボードが車のフロントガラス部より前に出ないように積むと、風を受けにくく、風による負荷を軽減出来、サーフボードが外れるなどの事故やトラブルのリスクを最小限に抑えることが出来ます。(特に高速道路ではこの点は要チェックです。)
サーフキャリア用ベルト
またサーフボードを固定するためのアタッチメントのベルトは定期的に交換されることをお勧めします。ベルトの造りを見て頂ければお分かり頂けると思いますが、写真画像のように糸で縫っている部分があります。ここの糸が長期使用により劣化し走行中に突然外れてしまうこともあります。これが高速なら最悪の事態を招くことも考えられますのでベルトの定期的に早めの交換、そしてキャリアの定期的な劣化チェック、メンテナンスをお勧めします。

軽ワンボックス

一人で近場へのサーフィンなら軽ワンボックスでも中積み可能。助手席側のシートを全て倒し助手席側に乗せる方法です。ただし、ロングボードですと長さ的にあまり余裕はない車種がほとんどですので、事前調査は必要かと考えます。また乗せられてもダッシュボードの上に掛かる可能性も高いと考えます。この場合、注意をしないといけないのが急ブレーキなどをかけた場合や事故にあった場合にボードがフロントガラスに当たってしまうと言うことです。ロングボードは重量もありますので衝撃でフロントガラスが破損する可能性も十分に考えられますのでダッシュボードより上になる場合、絶対動かないようにしっかり固定するなどの対策を取る必要があります。その危険性や損失を考えれば積載はおススメしません。キャリアを付け積載することを強くおススメします。




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