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サーフィンが誰でも簡単に上達できる「クレイトン・ニーナバーの奇跡のレッスン」

サーフィンが誰でも簡単に上達できる「クレイトン・ニーナバーの奇跡のレッスン」
NHKのドキュメンタリー番組 「世界の最強コーチと子どもたち」をテーマに世界の一流指導者が子どもたちに1週間のレッスンを行い、技術だけでなく心の変化まで呼び起こす…番組で、奇跡のレッスン「波は“答え”を知っている サーフィン」が放送されました。その内容は興味深く、参考になる内容でしたのでご紹介させて頂きます。最強コーチはクレイトン・ニーナバー氏
※実際の放送映像、画像はありませんが、同様のレッスン内容を学ぶことができると思いますので是非ご覧ください。
クレイトン・ニーナバー(Clayton Nienaber)
南アメリカ出身の43歳。クレイトン・ニーナバー氏はサーフィン指導の革命児。これまで選手の経験や感覚に頼っていたスポーツに独自のコーチング理論を打ち出しました。水の上にボードで立つだけでも難しいサーフィンが誰でも簡単に上達できると言うのです。
ジョーディ・スミスのトップターン
世界を代表するプロサーファーの一人ジョーディ・スミス(2016年-世界ランキングWCT2位)もクレイトン氏の教え子です。南アフリカ ジュニア代表チームのコーチをはじめ、世界中のプロサーファーから引っ張りだこです。
レッスンは2020年のサーフィン競技会場となる日本屈指のサーフスポット、千葉県九十九里浜釣ヶ崎海岸を中心に行われ、いつもここで練習している地元の中高生8人が参加。参加者は親の影響などで幼いころにサーフィンを始め、全国優勝するような実力者たちです。将来はプロとして世界のトッププロサーファーとして活躍できるサーファーを目指したいと熱い思いを語っています。ラグビーのパスに、スケートボードなどクレイトンさんのレッスンは独特。「自転車でスピードが出ていたら傾けて曲がるでしょ!?それがサーフィンのターンなんだ。」と自転車とサーフィンが同じだと話す。彼らはこれまでやったことのないレッスンに四苦八苦しながらも学んでいく1週間のレッスン。波の上で正しい姿勢を保つのは、とても難しく魔法のように見えます。でも誰もが知っている感覚に置き換えればサーフィンは簡単だという。
どんなレッスンをしますか!?との問いに「ク)まずは、体の正しい使い方を教えます。そうすることで、力に頼らず楽にサーフィンができるようになります。自転車に乗るのと同じでサーフィンは簡単なんです」とクレイトン氏は話す。

1日目:

まずは、「余計なプレッシャーをかけずに、子供たちの実力を見極たいと…」こっそりと参加者のレベルを観察。この日は大きな波、流れも速くうねりもあって、サーフィンには難しい条件。8人の子供たちは沖の方で練習していますがあまり乗れていません。上がってきた彼らに
「今日の練習はどうだった?」
「子)ヤバいね、超ハードだね。サイズと流れ、パワー ヤバいね」
そこへ、こっそり観察していたクレイトン氏が登場。挨拶を交わした後に、さっそくクレイトン氏から質問
「ク)どうして沖でサーフィンしていたの?」
「子)沖の方が長く乗れそうだったから」
「ク)波は立っていた?」
「子)ちょっとたるかったです」
「ク)期待できないよね、大きいけどいい波じゃない。波打ち際を見てごらん、高得点が出そうな波だ。もう一回 海に出て手前の波でターンを見せてください。」
そして最後に一言添えて子供たちを送り出す。
「ク)頑張らないでリラックスしてね」
クレイトン氏が言ったポイントでみんな次々とターンを決めていきます。波を見極める力 さすがです。

波の力を見つける サーフィンの主役は波

「ク)波が一番力強い場所はどこ!?」
みんなの回答は「子)波の一番上(ピーク)が一番力がある」との全員一致。
しかしその答えは違っていた。
「ク)波の一番下に10の力があって9 8 7 6 5 4 3 2 1 0と力を失うんだ。そして押し上げられた大量の水の塊が一気に崩れ落ちる。ボトム(波の1番下)のパワーが水を持ち上げてくれるんだ。」
「ク)サーフィンは波の力を借りれば簡単にできるスポーツです。その力を見つけてうまく捉えるんだ。」
「ク)みんなは自分の力で波に乗ろうとしている。だけどサーフィンの主役は波なんだ。波の力を最大限に使おう。」
ケリー・スレーターのボトムターン&トップターン
彼らは、これまで先輩サーファーにコツを教えてもらったり、トッププロのライディングを見よう見まねで試したりすることで技術を磨いてきました。サーフィンの基礎から理論的に学ぶのは今回が初めて。波乗り遊びだったサーフィンが道具や技術の発達で競技サーフィンになったのは たった50年程前の事。クレイトン氏がプロサーファーとして活躍していたころには、まだしっかりとした理論はありませんでした。
「ク)引退してサーフボードを作るようになってから、あのケリー・スレーター(世界チャンピオンに11回輝いているフロリダ出身の現役プロサーファー)が使っているボードに乗る機会があったんです。どんなすごいボードなのかと思ったら 以外にも普通でした。でも彼の乗り方を真似したらとてもうまく波に乗れたんです。その技術を研究したいと思って世界中のトッププロに波の乗り方を聞いて回ったのです。でも みんな『えーっと…』とかいう具合で、誰一人うまく説明できなかった。一流の選手は皆、サーフィンを感覚でやっていたのです。」クレイトン氏は世界のトッププロのボードを作りながら、波の力学や体の使い方を徹底的に研究しサーフィンの理論を組み立てていきました。その理論に基づいた指導方法でトッププロを育て上げ、今、世界から注目を浴びているのです。

2日目:

海でのレッスンがスタート。クレイトン氏から軽く3本乗って10分で上がってくるようにと指示がでる。上がって来た子供たちにセンターフィンを外すように指示。センターフィンの無いボードで再びサーフィンを始めるが、思うよう乗れません。センターフィンがあると安定性が高まりますが、正しく乗れていれば、センターフィンがなくても うまくターンできるはずだとクレイトン氏は説明しています。1日目の講義でこんな質問をしていました。
「ク)なぜサーフボードは真ん中の幅が広くて側面が丸みを帯びているのかな? それはたった一つの目的の為にある」
サーフボードは真ん中の幅が広くレールが丸みを帯びている-サーフィンが上達できる「クレイトン・ニーナバーのレッスン」
その答えは
「ク)曲がるためだ。ボードは波の力を受ければ回るように作られている」
サーフボードの形は波の上できれいなターンができるように進化してきました。波が下から上へと水を押し上げる力を利用してスピードに乗ると豪快なターンができます。クレイトン氏はボードで波の力を受け止められればフィンがなくても うまくターンが出来るはずだと言います。
「ク)センターフィンに頼って強引に回そうとしているからターンの時に滑ってしまう。まずは間違って身に付けてしまったターンのやり方を根本的に直していかないとね」
子どもたちと、トッププロの間に大きな差があったのがボトムターン。波の一番下のボトムからトップに向かって切れ上がっていくすべての技の起点となる重要なターン。クレイトン氏はトッププロたちがボードを傾けていることに注目しました。この時重要な働きをするのがボードの側面 レール(側面のエッジ部)と呼ばれる部分です。波に倒れこむように体を傾けるとレールの形に沿って曲がりながら波がトップに向かって押し上げてくれるのです。
サーフボードのセンターフィンを外しサイドフィンだけでサーフィンする
レールで波を受け止めていなかった子供たちは、センターフィンがないと安定しません。そんな中、レールを使うコツをつかみ始めた子がいました。レールを使ってきれいなボトムターン。しかしその後うまく繋げられませんでした。その子にアドバイスを送る「ク)優しくボトムターンして前の足に重心を置くんだ」アドバイスを聞き再びチャレンジすると…体をしっかり傾けたボトムターン、そして重心を前足に移動して見事に成功。
「ク)滑ってしまうのは自分の力で無理にボードを回してしまうからだ。レールを使えばセンターフィンがなくてもきちんとボトムターンできたはずだよ。正しい体の使い方を学ばないとね。」
「ク)体を正しく使うこと。それだけでサーフィンはもっと楽に上手にできるのです」

このレッスンで子どもたちは このような感想を話してました。
「子1)フィンを外してみると、どれだけレールを使えていないか分かりました」
「子2)今までボトムで力が入っていたから、フィンを外した時にこけちゃったんですよ。力抜いたら ちゃんとできて。最初は難しかったけど意識したら簡単でした。」

あなたも心当たりがあるのではないですか?同じような間違った体の使い方をしている人は結構多いと感じます。
2日目の午後にレッスンに選んだ場所はスケートボードパーク。しかしレッスン内容は、地面に置いた1本のペットボトルを回るだけの地味なレッスンでした。
「ク)自転車でスピードが出ているときには、傾けて曲がるよね、ボトムターンも同じだよ」
ボトムターンで重要なのはスピードに乗ること、そのためには体を十分に傾け、波の力を受けなければなりません。このレッスンはボトムターンの為の練習です。まずクレイトン氏がお手本を見せてくれます。手は自転車のハンドルを持ったような姿勢のまま、自転車で曲がるように体を傾けペットボトルを起点に回って見せます。
ボトムターンの良い例-サーフィンが上達できる「クレイトン・ニーナバーのレッスン」
子供たちも同じように回るように一人ずつレッスンが始まります。すると、無意識のうちに体をひねって回そうとする子が多く、それは癖になっているように見えます。クレイトン氏は一人ずつ癖を直し正しい曲がり方を体に教え込ませます。それでも、一人の子はひねって回そうとする癖を直すことが、なかなか出来ません。この悪い例(分かりやすくする為に少し極端な例になっているかもしれませんが…)のような癖がついてしまっていたのです。
ボトムターンの悪い例-サーフィンが上達できる「クレイトン・ニーナバーのレッスン」
そこで一本の棒をハンドルに見立てて持たせ、自転車で傾けるのと同じ動作ができるようにしてみます。ようやく正しい曲がり方ができるようになったようです。
一本の棒を使ってボトムターンの改善-サーフィンが上達できる「クレイトン・ニーナバーのレッスン」
「ク)重要なのは悪い癖を見つけて直すことです。そうしないと いくら教えても新たに正しいテクニックは身に付きません。形が変わる波の上で、正しい姿勢を保つのは、とても難しく魔法のように見えます。だけど自転車で重心を傾けて曲がることはできる。誰もが知っている感覚に置き換えればサーフィンは簡単です。」
ではクレイトン氏の動画で改めて見てみましょう!1回目が悪い例、2回目が良い例です。

3日目:

「ク)今日はボディボードをしよう!」
ボディボードはボードの上に立たず、体を傾けて向きを変え 波の力を受けてスピードに乗ります。
「ク)うまくボトムターンをして戻ってくるんだ。波にレールを入れてスピードに乗ることがポイントだ。失速したらダメ。波の力をしっかり捉えるんだ」
子どもたちは自分のサーフボードを使ってボディボードを体験。
ボディボードでサーフィンのボトムターンの動きを学ぶ
レッスン後にこんな質問をしています。
「ク)レールを使ったボディボードをやって、分かったことはある?」
「子1)曲がる方の手を前に出す。」
「子2)行きたい方向に、まず目を向ける。」
「子3)リラックスする。力を抜けば簡単にレールが入る」

この日はボードに立たずに終わったが、クレイトン氏は最後にこう話した「サーフィンをしていないのに沢山の事を学べたね。成長していることを誇りに思います」と…。

4日目:

いよいよ波の力でスピードに乗るボトムターンに挑戦。体を傾けて乗る感覚が身についてきたみたいです。レールを使ったボトムターンが出来てきて前よりもスピードが上がっています。見た目も断然かっこ良くなっています。その中に一人なかなかひねる癖が直らない子がいます。その子にクレイトン氏は「あれが必要だな!」と細くて肩幅くらいの長さの一本の枝を渡す。「この枝を使って悪い癖を直すんだ。曲がる方に傾けて持ち上げる」スケートパークで練習した自転車と同じ動きを海の上でもチャレンジ。効果あったみたいです。棒を持つことで後ろに行っていた右手が後ろに行かず、何とか体が前を向いたままボトムターンができました。今まで体をひねってターンをしていた為に右手が後ろに行き体が開いて次のトップターンの際に体制が整わず転倒してまっていたが、これによりしっかりしたボトムターンが出来、また体が前向きになるっているためターンの切り替え(トップターン)もスムーズにできるようになっています。本人もその効果を実感しているようです。
「ク)みんな正しい姿勢になってきたことで、動きが大きく変わりました。」と満足の様子。そして
「ク)これから大切になるのは波に合わせたサーフィンをすることです。」と…。

5日目:

この日はあいにくの天候で雨風の中でのサーフィン。これまでのレッスンの成果が出ている様子です。悪天候の為、午後からは室内でレッスン。
「ク)これからダイナミックなサーフィンができる体の使い方を教えます。」
サーフィンはいかに美しく波に乗るかを競う採点競技です。波の底(ボトム)でターンしながら波の力を受けて加速し、波の上(トップ)で技を繰り出します。このトップターンがサーフィンの一番の見せ場。高い得点を生み出します。ボードを大きく傾けて波の押し上げる力で加速するボトムターン、そのスピードを利用して波の上で切り返すのがトップターン。ボトムターンとは体の使い方が全く違うと言います。午後のレッスンでは力強いトップターンを生み出す体の使い方を学びます。
「ク)トップターンではどのように体を使えばいいと思いますか?」
クレイトン氏は、力の強い子どもと足相撲で力比べ。クレイトン氏は完全に押し負けた体制からでも勝てると言って足相撲始めます。宣言通りあっさりと勝ちました。
「ク)何でこんなに強いかと言うと それは体幹を使ったから。体幹を使った”ひねる”力は足の筋肉よりも強い。」
ボトムターンでは ひねらないで体を傾けることがポイントでした。でもトップターンでは体をひねるのです。
ボトムでは体を傾ける。トップでは体をひねる
実はこれがサーフィンの正しいやり方。
ダイナミックなターンが出来るといいます。

体をひねる時 重要なポイントがあります。
「ク)大事なのは自分の行きたい方向をしっかり見る事。」
波の頂点で ボードを切り返すトップターン。タイミングを見計らって体を大きくひねって開き、自分の進む方向を見定める。実際に動いている波の上で出来るようになるのは簡単ではないでしょう…。
体を大きくひねるトップターン
クレイトン氏は画期的な練習法があると言います。これは自分以外にもう一人必要となります。まず、自分の後ろに一定の距離を置いて立ってもらいます。そして後ろの人には左右に自由に動いてもらいます。(波が形を変えるように後ろの人は自由に動きます)自分は後ろの人がどこにいるかを体をひねって振り向きその相手をしっかり見てラグビーボールをパス。これが出来ればトップターンもできるらしい…。子供たちは二人一組になり何度もこの練習を繰り返しました。
「ク)これでサーフィンの基礎は全て教えました。」とクレイトン氏は最後に一言。
えっこれだけ…簡単すぎて逆に不安と…(笑)、でもシンプルで分かりやすい。そして実際に海の上でやると簡単でないことは想像できます。

6日目:

この日は潮の流れが速く、崩れ方も不規則で乗りにくい波です。
「ク)今日は波が良くないから、正しく体を使わないと乗れないよ。昨日教えたことを試すにはちょうどいい。でも長く乗れる波はないからトップターンを一回決めればいい。大丈夫。」
そう伝え、レッスン開始。新しい体の動きでトップターンに挑戦です。子供たちは必死に試そうとしますが、体が上手く動かないみたい。トップターンに入る瞬間に体がこわばってしまい上手くひねれていません。昨日のレッスンでは上手くひねれていたのに…。どうやればいいか頭では分かっているけど、体がなかなか ついていきません。
そこでクレイトン氏からのアドバイス。
「ク)ターンするときに大声で叫ぶんだ。ジェットコースターで絶叫するみたいに。ウォ~!と。波の上でラグビーボールをパスして最高にクレイジーなガッツポーズをしたら今日の練習は終わり。一人一本だけ楽しんで」
と伝え改めて送り出す。子どもたちに足りなかったのは思い切り。
「ク)海の上は練習にはすごく難しい環境なんです。潮の流れがあるし波は刻々と変化する。どれ一つ同じ波はありません。陸でのトレーニングは真剣に。それは正しい体の使い方を覚えるためです。反対に海では楽しく遊ぶように学ぶことが大切です。楽しめないと体が固まってしまい何もできません。」
心を開放してこの一本。余計な力が抜け、みんなのサーフィンが変わってきました。
「子1)今までは力を入れれば入れるほど技がデカくなると思っていたが…その考え方が変わりました。」
ジョーディ・スミスのダイナミックなトップターン
「ク)次にやって欲しいことは、トップターンの後に膝を曲げて次のボトムターンにつなげること。」
つぎの課題は連続ターン。
クレイトン氏はこのようなことを話しています。
「ク)『波は自分より偉大だ』海の大きさに比べたら自分はほんのちっぽけな存在なんです。自然のエネルギーは偉大です。波は一度壊れても すぐに生まれてくる。まさに完璧です。その波に体を委ねれば自然のエネルギーと一体化できるのです。」
サーフィンとは自然のエネルギーと一体化すること。
「ク)最高のサーファーとは波と一体になってサーフィンし、一番波を楽しんでいる人です。だから何回も何回も挑戦して波と一つになる感覚をつかむことが大切なんです。」

7日目:

この日の課題は、2種類の波に合わせてサーフィンすること。
「ク)今日は速い波とゆっくりした波がある。ゆっくりした波は波の下から上まで使った大きなターンができる。速い波は上から降りるだけでいい。」
サーフィンで大切なのは波をよく観察すること。ゆっくりした波はトップがゆっくり横方向に崩れていくので波の斜面を大きく使ったトップターンができます。一方 トップが崩れる速度が速く斜面が切り立っているのが速い波。鋭いトップターンで崩れ落ちる波に合わせます。
しかし、毎回違う波を見極めて美しいターンを決める…簡単にはいきません。体に染みついた 自分のやり方を変えるのは難しい。クレイトン氏は子供たちを陸に上げて、もう一度体のひねり方を教えます。その中に波の上で固くなり 思い切って体をひねることができずにいる子がいました。そこで「ク)ア~!と叫びながらひねるんだ(吠えるように大きな声で思いっきり)」とアドバイス。みんなコツをつかむまで何度も挑戦します。すると見事なトップターンが次々と決まってきました。体の正しい使い方が身についてきたみたいです。

最終日:

みんなで試合をします。試合は8人全員で行うトーナメント戦。1試合20分、ベスト2本の合計点で競う。サーフィンの軌跡・力強さ・難易度で採点、1本10点満点。技の難易度だけでなく美しさや力強さも採点対象。以下省略します。試合後にクレイトン氏から「人間は生まれた時から失敗を繰り返す生き物です。だから失敗から学ぶことが大切なんだ。サーフィンも同じ波には二度と乗れないから失敗ばかり。でも『こんな失敗しちゃった』って笑って学べれば成長できる。」
いかがでしたか?これまでの見よう見まねで感覚的にサーフィンをされていた方ににとって、何か得ることがあったのではないでしょうか?

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